私たちについて

当協議会について

 平城・相楽ニュータウンは奈良県と京都府にまたがり近鉄京都線高の原駅を中心に広がる、面積613ha(ほぼ寺社・山間部を含む奈良公園に匹敵)の関西有数の大規模ニュータウンです。昭和47年に街びらきしてから、大阪・京都・奈良のベッドタウンとして、そして最近では日本有数の研究拠点である関西文化学術研究都市にお勤めの方々の住宅として、戸建住宅、公団住宅(現UR賃貸住宅)、民間マンションなど続々と建てられ、平成29年4月現在約4万人(16,500世帯)がお住いです。 街びらきから45年経て成熟したまちなみ、利便性が高く魅力ある商業施設等の立地が進みましたが、戸建住宅は築20年~40年程度の物件が多くなり、定期的なインスペクションやリフォームを行うことが求められます。
 そこで、地域に繋がりを持つセンター会社、住宅建設会社、街づくりのコンサルタント、金融機関など8社が連携して「平城相楽ニュータウン住み替え循環型街づくり推進協議会」を結成し、国土交通省が公募した「住宅ストック維持・向上促進事業(良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業に係る仕組みの開発・周知・試行事業)」に応募し、平成29年6月に採択されました。全国53協議会が現在活動中で、当平城相楽協議会も国土交通省の施策に則り、中古住宅のインスペクションや適切なリフォームを行うよう、地域の住民にお勧めしていきたいと存じます。

採択された国土交通省の事業内容

住宅ストック維持・向上促進事業(良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業に係る仕組みの開発・周知・試行事業)は、下記の主旨です。( 国土交通省HP より)

現在の住宅市場は、良質な住宅ストックが適正に評価されず、維持管理・リフォームを行うインセンティブが働かない悪循環構造にある。
長期優良住宅、住宅性能表示、瑕疵保険、インスペクション、履歴等を活用し、住宅ストックの維持向上・評価・流通・金融等の仕組みを一体的に開発・普及等する取組みに対し支援を行うことにより、良質な住宅ストックが適正に評価される市場の好循環を促す。

現状の課題と方向性

良質な住宅が適正な価格で流通する市場の整備
住宅の維持管理・リフォームの促進
住宅資産の有効活用の促進
ライフステージに応じた住み替えの促進

現在、当平城相楽協議会では関係者と協議しつつこの事業を進めるための仕組みの開発を行っています。 その仕組みが一定できあがれば、周知を行い試行に進むことになります。その流れに沿って、このホームページでは順次情報を更新していきます。

当協議会の構成会社

住宅ストック維持・向上促進事業(良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業に係る仕組みの開発・周知・試行事業)は、下記の主旨です。( 国土交通省HP より)

〔協議会会長〕 関西文化学術研究都市センター株式会社代表取締役社長 稲垣 満宏 当社は昭和49年の設立以来、けいはんな学研都市に13の商業施設を展開しており、その中でも特に高の原駅前で「こすもす館」、「すずらん館」など多くの施設を運営しています。その意味で高の原を中心とする平城・相楽ニュータウンの発展と切っても切り離せない関係にあり、地域の皆様のニーズを捉えた活動が欠かせぬものと考え、これまでにも商業施設の新築やリニューアルをやってきました。
そして今、時代が要請する役割は「高齢化社会への対応」と、「地域の住宅を次の世代に引き継ぐことへの支援」であると考え、国土交通省が公募された事業に関係各社と連携して応募し、採択されました。築数十年経た住宅も適切に維持管理していけば長く使えるという発想は、ややもすれば従来の日本人から欠けていたものですが、これからの広い意味での環境保護(もったいないの気持ち)や、若い世代の住宅購入の負担軽減において必要なものです。欧米では住宅をはじめとする建物は数十年~数百年使うと聞いており、日本でも京都の町家が見直されていることから、ここ高の原周辺の戸建住宅を末永くお住い頂くことができるように定期的なインスペクションやリフォーム等の適切な維持管理の普及に努めていきます。国土交通省のご指導をいただきながら、協議会参加企業の方々、そして何より平城・相楽ニュータウンにお住いの方々にお世話になりますがよろしくお願い申し上げます。

〔企画運営委員長〕 平城相楽ニュータウン住み替え循環型街づくり推進協議会 企画運営委員長 河﨑 恭広 この協議会に携わり、平城・相楽ニュータウンにお住まいの方々とお話しをしていると、ここにものすごく愛着を持たれていることがよくわかります。普段の買い物が便利で、遊歩道や公園も整備され、緑も豊かで、奈良・京都と歴史・文化都市にも近い事などをあげられていました。まだまだ元気な方々が多いですが、いずれは高齢者施設への転居を想定されている方もいて、高齢者対応を充実していくことと共に、お住いの家屋を次の世代に渡す(貸すか売るか)ことも重要となってきます。大切にお住まいになった家屋を空き家にするのでなく次に住みたい方に渡すことは、沢山の皆さんで支える住みよい街が持続する基本です。当協議会では、国土交通省の施策に基づき戸建住宅の定期的な点検と適切な維持管理の重要性を説明させていただき、ご理解を得ていきたいと考えています。そのためには地域の皆様とお話をさせていただくことが重要だと思っています。今後のご協力をよろしくお願いします。

〔協議会メンバー〕 ○○社会長 ○○ ○○ この協議会発足にあたり・・・・この協議会発足にあたり・・・・この協議会発足にあたり・・・・この協議会発足にあたり・・・・この協議会発足にあたり・・・・この協議会発足にあたり・・・・この協議会発足にあたり・・・・この協議会発足にあ

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