関西文化学術研究都市センター

CSR / 環境

当社のCSRとは

コミットメント

私たちは、『人が生きる 街が生きる』のスローガンのもと 地域社会の発展と『安全・安心・快適』な街づくりを目指しています。

基本的な考え方

当社は、商業施設の運営・管理事業を主軸に、より良い地域社会を実現することを目指し、社会の発展に貢献するとともに、社会から信頼される企業として持続的に成長することが、私たちの果たすべき社会的責任(CSR)であると考えています。
そのためには、時代の流れと共に多様化するニーズと、変化する地域社会にきめ細かく対応したサービスを提供する経営が必要であると考えます。当社の企業活動の基礎となる「人が生きる 街が活きる」には、当社の社会的責任の考え方が詰まっています。
顧客の皆様のニーズやご意見を取り入れ、利便性を感じて頂ける商業施設を建設し、その商業施設内には物販店(衣食住)・医療・各種サービスの専門店と大型スーパーマーケットなど、その場所の地域構成やニーズに合ったテナントを誘致します。
そして地域に必要な利便施設ができると、街が活き、そこで暮らす人々が快適に生活することができます。

また、当社が実施している「まちそだて活動」は、安全・安心な街づくりに貢献できると考えています。活動内容は、「花いっぱい運動」「防犯パトロール活動」「清掃活動」といった住みよいまちをつくる活動です。
2006年4月に開始した「花いっぱい運動」では、高の原駅前を季節ごとに彩る花壇の整備を行いました。
2006年11月からは、地域住民のみなさまと周辺の企業のみなさまとともに、花植え・草ぬき・清掃などの活動を行うこととなり、2007年10月11日には新たなボランティア団体「花いっぱい運動の会」が設立されました。
春と秋の年2回には「花いっぱい運動の会」会長である当社代表取締役社長をはじめとして、ボランティアの方々や会員の皆様・周辺企業の皆様・学校児童・当社社員が参加し、地域一丸となって花植え作業や花の維持活動も1年を通して継続的に行い、緑豊かな街づくりによって快適な暮らしをお手伝いしています。
当社が永続的にお客さまへより良いサービスを提供し続けるためには、このような活動を通じ、地域への恩返しをしながら共生していくことが何よりも大切と考えます。

地域にかけがえのない存在であり続けるために、事業や活動を通じて地域の皆様の生の声に傾聴し、皆様にご満足いただけるサービスを、日々模索しています。
社員一人ひとりが常に高い使命感を持って、皆様の期待に応えながら、更なる企業発展に邁進して参ります。